GTA6バイスシティの舞台はどこ?モデル・探索マップを徹底解説!
GTA6(グランド・セフト・オートVI)の発売日が近づくなか、GTAファンは発売に向けてゲームの情報収集をおこなっているかと思います。
GTAシリーズの最新作であるグランド・セフト・オートVIは、過去作を規模を遥かに超える作品になると報告されています。
GTAファンの方は「GTA6の舞台であるバイスシティがどのようなところか知りたい」と悩んでいるのではないでしょうか。
当記事では、GTA6バイスシティの舞台やモデル、探索マップについて詳しく解説します。
GTA6の舞台で考えられる要素についても筆者ならではの意見を含めて説明するので、ぜひ最後までご覧ください。
GTA6とは

GTA6(グランド・セフト・オートVI)は、米国のロックスター・ゲームス社から販売予定のオープンワールド型クライムアクションゲームです。
GTAシリーズの最新作であり、GTA5から12作目の作品となっています。
シリーズ初の男女ペアとなっており、主人公ルシアとジェイソンがバイスシティを舞台に物語が進んでいきます。
すでに公式からトレーラー映像が公開されており、まるで実写のようなリアリティの高いゲームです。
前作のグランド・セフト・オートVは世界で2番目に売り上げたゲームソフトであることから、最新作にも期待が集まっています。
GTA6の発売日について
GTA6の発売日は、2026年11月19日を予定しています。
当初は2026年5月26日の販売を予定していましたが、よりクオリティを向上させるために発売延期となりました。
現時点でGTA6の対応プラットフォームは、PlayStation5、Xbox Series X/Sのみとなっています。
過去作は発売から一定期間を置いてからPC版がリリースされたため、最新作でも同様の流れになると予想されています。
発売日すぐにGTA6をプレイしたい方は、PlayStation5もしくはXbox Series X/Sの購入を検討しましょう。

GTA6の舞台バイスシティについて

GTA6のバイスシティは、2002年に発売されたグランド・セフト・オート・バイスシティをフルHDに作り直した現代のニュー・バイスシティと一部南アメリカを舞台となっています。
過去作を超える広大なマップで構築されており、シリーズ最大級に進化した規模と没入感を楽しめます。
これまでバイスシティのGTAをプレイしたことがある方は、馴染みのある場所に親しみを感じるかもしれません。
都市や郊外、湿地帯、山岳地帯など幅広いエリアを楽しめる点にも期待感が高まっています。
GTA6の舞台となったモデル
GTA6の舞台となったモデルは、アメリカ南東部に位置するフロリダ州です。
実際にGTA6のトレーラー映像では、モデルとなったフロリダ州に似ている建物が多く見られました。
また、YoutubeでGTA情報を発信しているTGGチャンネルは、実際にGTA6の舞台となった場所に足を運んでいる動画が公開されました。
動画内ではGTA6のトレーラー映像と比較もされているので、気になる方はぜひチェックしてください。
GTA6の探索マップ

こちらでは、GTA6の探索マップである5つの場所を紹介します。
都心部をはじめ湿地帯や山岳地帯、工業地帯、海など幅広いエリアが用意されています。
GTA6がどのようなマップ構成なのか理解できるため、ぜひ参考にご覧ください。
1.バイスシティ

バイスシティは、GTA6の中心地となる都市です。
アメリカならではの華やかさがありながら、喧騒や強欲さが詰まったエリアとなっています。
美しいオーシャンビーチやパン屋、フリーマーケットなど楽しめる場所も豊富です。
筆者の予想では、プレイヤーが最も足を運ぶ場所であると予想します。
過去作でバイスシティを訪れたプレイヤーにとっても、進化した場所として親しみを持てるでしょう。
2.レオナイダキーズ

レオナイダキーズは、広大な海域が広がる熱帯の諸島エリアです。
バイスシティのような華やかさはないものの、ラフな生活を楽しめる美しく危険な海域となっています。
ボートやヘリコプターなどの乗り物で海を回るも良し、深海に潜って綺麗な生き物を鑑賞することも醍醐味の1つです。
海域によるミッションも用意されると予想できるので、過去作よりも楽しめる要素は充実しているでしょう。
3.グラスリバーズ

グラスリバーズは、広大な湿地帯エリアです。
沼地とマングローブが広がっており、危険性の高いワニが存在します。
公式画像ではギャングと思われる存在も見られるため、危険な抗争に巻き込まれる可能性も高いです。
ボートやオフロード車を使って湿地帯を移動できるようなので、エリアならではの楽しみ方を期待できます。
4.ポート・ゲルホーン

ポート・ゲルホーンは、バイスシティ郊外のエリアです。
安いモーテルや閉鎖された商業施設などが並んでおり、かつては観光地だったものの今では犯罪が多い場所となっています。
ギャングなど危険性の高い人物が多いため、足を運ぶ際には注意が必要です。
筆者としてはオンラインにおいても戦闘が激化する場所だと予想しており、PKを狙うプレイヤーに注意することをおすすめします。
5.アンブロシア

アンブロシアは、レオナイダ州の産業地帯です。
地元のバイカーギャングが多いエリアでもあり、荒んだ印象が描かれています。
うっかり手を出してしまうと、取り返しのつかない問題に発展する可能性が高いです。
GTAならではの危険なエリアなので、立ち寄る際には注意が必要となります。
6.カラガ山

カラガ山は、自然な山岳地帯が広がるエリアです。
野生動物が多いことから、狩猟や釣りなどが盛んな場所となっています。
ロードバイクを楽しめるエリアでもあり、険しい山道でレースができます。
ただし、山地住民や過激派が潜んでいるため、決して油断できないエリアです。

GTA6のマップの広さは最大級!

公式から具体的なマップの広さは公表されていませんが、全体的なマップを見る限りは過去作以上の広大さがあるとわかります。

前作であるGTA5も十分な広さがあったものの、6つのエリアを見る限り予想以上のスケールになる可能性が高いです。
筆者自身もプレイ時間は軽く100時間を超える作品になると予想しているため、今から目が離せません。
公式から詳細情報が発表された際には、改めて情報を更新していきます。
GTA6の舞台で考えられる要素

こちらでは、筆者の個人的な意見のもとGTA6の舞台で考えられる容姿について説明します。
私自身GTAシリーズは豊富にプレイしてきたので、最新のプラットフォームで実現できる機能などを考慮した予想ができています。
ぜひ参考にご覧ください。
1.入れる建物が多い
まずGTAシリーズの醍醐味の1つは、街中の建物に入れる点にあります。
過去作でも武器屋やミッションで訪れた場所、自宅など入れる場所は豊富にありました。
ただ街中の建物が全て入れるわけではなく、何もない壁にぶち当たることも少なくはありません。
GTA6ではより建物の内部まで作り込まれていると予想しているので、特に意味のない場所まで入れるのではと考えています。
2.天候が変化する
最新のゲーム機でよく見られる機能の1つとして、天候が変化する点です。
GTAシリーズはこれまで雨や晴れなど天気の変化はあったものの、大きく天候が変わることはありませんでした。
GTA6ではリアルタイムに天候が変化すると予想されており、急な大雨などに巻き込まれる可能性も高いです。
より現実に近い世界観を楽しめるようになるため、プレイヤーも入り込めるようになるでしょう。
3.建物の破壊要素が増える
GTA6では、過去作と比べて建物の破壊ができると予想しています。
過去作では建物を攻撃しても、傷ができるだけで破壊はできませんでした。
一部の建物は破壊ができたものの、大きな変化はなかったのでリアリティに欠けていたと感じています。
GTA6では爆発や銃撃によって建物が崩れることもあるのではと考えており、リアルな表現を追求している可能性が高いです。

GTA過去作のバイスシティについて

GTA6は、2002年に発売されたグランド・セフト・オート・バイスシティの舞台をフルHDに作り直したニュー・バイスシティとなっています。
過去作のバイスシティとGTA6のマップを見比べる限り、大きく改変されたように見られます。
これまでバイスシティをプレイしたことがある方としては、少し馴染みのある雰囲気を楽しめるかもしれません。
GTA6が発売されたタイミングで、過去作との比較をしてみると大きな違いを発見できるでしょう。
現在では「グランド・セフト・オート:トリロジー:決定版」として、以下の3作品をまとめてプレイできるソフトが発売されています。
- グランド・セフト・オートIII
- グランド・セフト・オート:バイスシティ
- グランド・セフト・オート:サンアンドレアス
高解像度テクスチャ、描画距離の向上、環境面のアップグレードなどがされているため、気になる方はぜひプレイしてください。
GTA6の舞台に関するよくある質問

最後に、GTA6の舞台に関するよくある質問について回答します。
疑問を解消するためにも、ぜひチェックしてください。
Q.1:GTA6の舞台が日本になるのはデマ?
ネットではGTA6の舞台が日本になるという噂も見られましたが、こちらは完全なデマです。
南アメリカを舞台としているため、日本の雰囲気は存在しません。
ただし、開発側のアイデアから、日本の要素が何らかのかたちで反映される可能性はあります。
過去作にも武器として刀などが存在したため、日本の要素も楽しみにしておきましょう。
Q.2:GTA6のバイスシティは実在する街ですか?
バイスシティは実在する街ではなく、マイアミをモデルにした架空都市です。
ネオン街やビーチ、クラブ文化、南国らしい街並みなど、現実のマイアミを思わせる要素が多く取り入れられています。
Q.3:GTA6のマップはバイスシティだけですか?
GTA6の舞台はバイスシティだけでなく、レオナイダ州全体に広がるとされています。
公式素材ではレオナイダキーズやグラスリバーズ、ポート・ゲルホーン、アンブロシア、カラガ山など、複数の地域名が確認できます。
マップが広大になると予想されているため、公式からの発表を待ちましょう。
Q.4:GTA6の舞台は過去作のGTA Vice Cityと同じですか?
同じバイスシティが登場しますが、GTA6では現代版として大きく再構築された舞台になると考えられます。
GTA Vice Cityは1980年代風の雰囲気が強い作品でしたが、GTA6は現代のバイスシティとレオナイダ州を描く作品として発表されています。
Q.5:GTA6の舞台は前作GTA5のロスサントスと違いますか?
GTA5の舞台はロサンゼルス周辺をモデルにしたロスサントスとブレイン郡でしたが、GTA6ではマイアミやフロリダをモデルにしたバイスシティ/レオナイダ州が舞台です。
西海岸風のGTA5に対して、GTA6は南国リゾートや湿地帯、カリブ海に近い雰囲気が特徴です。
まとめ

今回は、GTA6バイスシティの舞台やモデル、探索マップについて詳しく解説しました。
GTA6では過去作のバイスシティを新しく改変し、GTAシリーズの中で最も広大な舞台となると予想されています。
舞台となったモデルはアメリカ南東部に位置するフロリダ州であり、同じような光景が見られます。
実写版と見分けがつかないほどリアリティの高い完成度となっており、世界中のプレイヤーが発売を待っている状況です。
「GTA6をうまくプレイしたい」と考えている方は、前作であるGTA5で操作感などに慣れておくと良いでしょう。
それではGTA6の舞台でお会いしましょう。
